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大暴走 !!

corona022.jpg

「これは、もう15年ほど前からウチで使ってる お椀だけど、この絵柄、お前が部屋を駄々走りしている姿のまんまだな。」

わ~ 可愛い~~~ ホント ボクみたい!

「お前、こうやって跳んでる最中、空中で方向転換してるもんな。アレはさすがはウサギと思う。」

えへへ すごいでしょー 得意技です

「キュー ブレーキも よくやってるよな」

なかなかの快感ですよ

「ときどき、ゴーンッ!! と襖に激突してるけどな。」

ここんチ 狭過ぎるんですです!



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剃毛 ?
「ここんチが狭いというが、コロすけは畳の上しか走れんから 狭く感じるんだろう? お前の足には『肉球(にくきゅう)』がないだろう。」

 『肉球』って何ですか? 肉まんの親戚ですか? 美味しい~(もの)なら是非食べてみたいです~~

「食い物のことしかないな お前は・・・ コロすけは、足の裏 毛むくじゃらだもんな(証拠写真は2011.11.22 Tueの記事をご参照)。知らないよな。

 イヌ、ネコ、クマ、イタチ、ネズミなどの足の裏にある毛の生えていないお饅頭のような部分のことだ。ウサギもミニレッキスやホーランドロップにはあるみたいだ。

 正式には蹠球(しょきゅう)と言うらしいけれど、足音を消したり、着地の際の緩衝の役割があるらしいゾ。」

 でも、そんな役目なら毛で十分 果たせますよ。

「ところがプレーリードッグはこれを滑り止めにして、フローリングの上をテッテケ、テッテケ自由自在に走りまくってた。」

 へ~そうなんだ。

「しかし、お前はフローリングの上では、氷上のトム(アニメ『トムとジェリー』の)状態だもんな。ツルンツルン滑って、仕舞には引っくり返ってる。 あれは大いに笑えるけどね。」

 はい、文字通り手も足も出せません。どーーーにもなりません!

「それで畳の上だけで生活してるから、ウチが狭く感じるんだぞ。ウチは畳の間は一つしかないからな。今度、コロすけが隊長に抱かれたとき、毛 剃ってやろうか?」

ゴメン コウムリマス!



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因幡の白うさぎ
大きな袋を 肩にかけ

だいこくさまが 来かかると

ここにいなばの 白うさぎ

皮をむかれて あかはだか

『 大黒様 (作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵)』


「お前の手のひらの毛を剃る場面を想像してたら この曲を思い出した。」

 なんか いや~ナ感じの歌詞ですね

「ウソつきウサギが 毛皮をひん剥かれたうえ 海塩を塗られて ひーひー泣くという話だ」

 凄惨ですね これ以上聞きたくありません !!

「お前ウソつきだもんな~(2011.11.28 Monの記事をご参照)



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海にワニっているの? (淡水だけじゃないらしいです)
「『因幡の白兎』は日本の大昔の書物の出てくる神話なんだ。

 だいこくさま(大黒様)、すなわち、大国主(おおくにぬし<大黒と大国を掛けてるんでしょうね>)が兄弟の八十神(やそがみ)のお供で旅をしていると、例のウサギが えーんえーん 泣いていた。

 事情をきくと、ウサギは沖の島に海を渡って行きたかったんだけど方法がないので、その辺の海に多くいたワニに 自分たちウサギの仲間と 君たちワニの仲間は どっちが数が多いか比べっこしようと誘い、自分が数えるから沖の島まで一列に並んで欲しいと言って騙したらしい。

 そして、ピョンピョン かずを数えるふりをしながら ワニの背中を渡って行ったんだけど、騙されたワニに対して笑いをこらえ切れなかったのか つい 島に着く直前に『わーい お前たち騙されたーーー バーーーカ』って言っちゃったらしいんだ。それで怒ったワニに『皮をむかれて あかはだか』にされたわけだ。

 その後、大国主より先にここを通った八十神が、よせばいいのに、『海塩を塗り、風にあたって寝ていれば治るよ』って言ったもんだから、ウサギはそれを実行して息も絶え絶えになっていたんだ。

 まあ、馬鹿なウソつきウサギの自業自得って話しだな~。コロすけ、お前もウソばっかりついてるとひどい目に遭うんだぞー」

 ボクは一回しらばっくれただけです・・・・ でも、何で日本にワニがいるですか?

「ワニは『和邇』って書くらしいけれど、これが何を意味しているかは諸説あるらしい。一般的にはサメだろうと言われてるみたいだけどな。」

 で この白ウサギどうなっちゃうんですか?

「それはこの曲の2番3番を聴けばわかる」



だいこくさまは あわれがり
きれいな水で 身を洗い
がまの穂わたに くるまれと
よくよく教えて やりました



だいこくさまの いうとおり
きれいな水で 身を洗い
がまの穂わたに くるまれば
うさぎはもとの 白うさぎ

『 大黒様 (作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵)』

 元通りになったんですね !!!!    ホッ!

「ここは はかたの チョコうさぎ~~ 皮をむかれて あかはだかーー」

  憮然



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やっぱり 次はこれですか!?
「コロすけ~ 昨日の記事は 17も拍手をいただいたぞ! 過去最高 うれしいなー

みなさま ありがとうございますーーー」

 そうですね ボクもびっくりですーーー!

「にほんブログ村のネザーランドドワーフ部門でも5位に入っていてるぞ! これからもがんばれよ!」

・・・・・・・・

「あれっ どうした? なんで 寝るんだ?(コロすけの寝姿は2011.11.27 Sunの記事をご参照)

 いや~ ご主人様 ここまでくれば もう大丈夫 ボク 疲れたんで ここらで一眠りしま~す

 ZZZZZZZ・・・・・

「こらっ! コロすけ! 油断するんじゃない! こういう歌もあるんだぞ~!」



もしもし かめよ かめさんよ
せかいのうちに おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか



なんと おっしゃる うさぎさん
そんなら おまえと かけくらべ
むこうの こやまの ふもとまで
どちらが さきに かけつくか



どんなに かめが いそいでも
どうせ ばんまで かかるだろ
ここらで ちょっと ひとねむり
ぐうぐうぐうぐう ぐうぐうぐう



これは ねすぎた しくじった
ぴょんぴょんぴょんぴょん ぴょんぴょんぴょん
あんまりおそい うさぎさん
さっきのじまんは どうしたの

『うさぎとかめ(作詞:石原和三郎/作曲:納所弁次郎)』

「起きろ! ぴしゃっ!」




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Corona 意識不明 !?
「こらっ コロすけ 起きんか!」

 ムニャムニャ・・・

「起きませんねー 皆さん 今日は こいつ このまま寝かせておきます。『赤はだか』の話しで少し疲れたのかもしれません。

 犬や猫は ノドの下や耳の下を くすぐってやると喜びますが、ウサギは耳の後ろ 後頭部を こうやって さすってやると 比較的気持ちよさそうにしています

 もっとも 基本的に触られるのは嫌いなようですので あくまで比較的に・・・です。

 で いつもなら なでられ終わると 美味しい~(もの)がもらえると思って二本足で立ち上がってきます。

 しかし、今日は立ち上がってきません。よほど眠いのでしょう。まあ、オヤツ袋をガサゴソやれば飛び掛ってくるんでしょうが、今日はやめときます。


 ちなみに 『うさぎとかめ』のお話しは、室町時代末期に伝来したイソップ物語に原型があるそうです。

 お解りのとおり この物語 うさぎの立場からは『油断大敵(実際、明治のころは このタイトルで国語の教科書に載ってたそうです)』を説諭し、かめの立場からすれば非力なものでも地道に努力すれば報われることを表しています。

 なお、『うさぎとかめ』のお話しには続編が、あるらしいのですが、これは著作権の問題があるのと、どうも跡付けの感が否めないので、ここでは触れません。でも、もし、気になる向きがおられましたら『うさぎとかめ』『続編』で検索をかけてみてはいかがでしょうか?

 では、この辺で・・・・・  ZZZZZZZ・・・・・    」



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プロフィール
生年月日 2009.7.18

Corona

Author:Corona
 ボクはウサギのコローナ(Corona)。ネザーランド・ドワーフ種のチョコレートオター。コローナはイタリア語で花冠(はなかんむり)の意味です。

 『コローナ(corona)』は英語でいうと 皆さんもご存知の『コロナ(coronaスペルは一緒)』。ボクの目の周りの模様が皆既日食のときに光輝く太陽のコロナに似ているところから、ご主人が最初につけた名前が『コロナ』だったんです。

 けれど、奥様はどうも、この名前がお気に召さなっかた。もっと、スマートな名前はないかと、他の名前を考えたんだけど、どれもしっくりこないものばかり。

 それで奥様、ただいま熱心にお勉強中のイタリア語で『コロナ』を何というか調べたんです。そうしたらスペルは同じで『ロ』のところ強調して発音する『コローナ(corona)<電子辞書の発音を聞くと彼女らにはそう聞こえるらしい>』が出てきました。

 意味を調べたら太陽のコロナの他、『花冠』とか、『月桂冠』とかいうのがありました。特に『花冠』はお気に召したらしく、最終的に この名に決定したんです。でも普段は『コロすけ』とか、『ウサ公』とか呼ばれています・・・グスン。

出  身 愛媛県 松山市
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