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うさぎも歩けばネタに当たる?かな~~??
 ご主人 また 旅にでます~~

 止めないでください~~

「別に 止めないけど・・・

 ネタ探しなんだろう?」

 はい

「頑張れよ!」

 行ってまいります~~~

corona652.jpg

 くんくん くんくん

corona653.jpg

 ささささ~~


(追記)

「ああ~~ コロすけ 行っちゃった~~

 今日は 七夕だっていうことを言い忘れたな~~

 立派なネタになったのに~~

 ゴメン!」



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Corona天文台の巻TB(0) | CM(4) | top↑
Corona天文台?
(夕べのことです Coronaは幸い この夜が七夕であることに気がついていたようです^^)

 こんばんは七夕ですよね

 皆さん ボクは 私設の 天文台を 持ってるんですよ

corona763.jpg

 ご案内します

corona753.jpg

 これです ワイドでしょ?

 えっ? ワイルドですって?^^

 この天文台の 建設秘話については『ウサギの新伝説?の巻』をご参照ください

corona752.jpg

こうやって ガラス越しに夜空を覗くと 牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)が見えるはずなんですが・・・

 でも こんばんは 雲が多くて 見えにくいですね~~><



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Corona天文台の巻TB(0) | CM(4) | top↑
見えなかった天の川 ><
(七夕の夜のことです^^)

corona754.jpg

 え~~~ん え~~~ん

 牽牛(けんぎゅう)も織女(しょくじょ)織女も見えなかった~~

corona758.jpg

 がっくり・・・

corona757.jpg

 何で こんな梅雨時に 七夕なんだろう

 やっぱり 旧暦でやらなきゃ ダメですよね~~ 皆さん!

 涙で 目が赤くなっちゃいました~~ ><


(蛇足)

「コロすけ~~ お前 昨日って言うか 泣く前から 目 赤くなかったか~~~?」

 シーーーー!です~~~

 ボクにも 都合ってものがあるんです~~~><

「皆さん 申し訳ありません! 大目に見てやって下さい!^^」



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Corona天文台の巻TB(0) | CM(12) | top↑
『伝統的七夕』って知ってますか~~~?
(七夕の夜のことです^^)

corona759.jpg

 やっぱり 七夕は 天体にまつわる お話しなのだから 梅雨の時期に やるのは やっぱり変なんですよね~~

corona762.jpg

 実は 国立天文台は『伝統的七夕』と称して 旧暦の七夕の日を 2001年から こっそり発表しているそうですよ~~

 なんで こっそりなのかって?

 公の機関が 公然と 旧暦を用いるのは はばかられるみたいですよ~~

 ちなみに 今年は8月24日だそうです~~~

 詳しくは国立天文台のホームページをご覧下さい~~~

corona760.jpg

 というわけで ボクの七夕は8月24日ということで きょう天の川観測会は これでお開きにいたしま~す



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休暇明け???^^
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 5日間も休んだのに 何だか ちっとも休んだ気がしないな~~

 まあ いいっか~~ 昨日 一昨日は ご主人がブログを担当してくれたから

 元気は出てきたし~~~ ウォーミングアップでもするか!

「どうした? そんなところで ボケッとして?

 また ネタ切れで 頭 悩ましているのか?」

corona909.jpg

 いいえ~~

corona910.jpg

 今回は~~

corona911.jpg

 もう次のネタ~~

corona912.jpg

 決まってるんです~~

corona913.jpg

「お前 意外と元気だな 決まってるって 新ネタは何だ?」

 明後日8月24日は何の日か覚えていますか~?

「ああ そうか 明後日は 旧暦の7月7日 七夕だったなあ」

 そうです~~ 国立天文台の言うところの『伝統的七夕』(2012.07.10 Tueの記事ご参照)の日です~~~

 あすは Corona天文台に行きます~~^^



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天の川観測準備^^
corona511.jpg

 Corona天文台のガラス磨きに行かなくっちゃ

 あの天文台は ボクの私設(2012.07.08 Sunの記事ご参照)なんだけど ガラスの覗き窓があるだけで 望遠鏡はないんだ~~

 ご主人 望遠鏡 買ってくれないかな~~

 言うだけ 野暮か~~><

 オリンピックへ行く飛行機代も くれなかったもんな~~

corona796.jpg

 う~ん やっぱり 覗き窓 だいぶ汚れてるな~~

corona884.jpg

 さあ 磨き上げるぞ~~

 は~~~ キュッ キュッ キュッ

corona804.jpg

 これでよ~~~し^^ 明日が楽しみだな~~


(蛇足)

 『Corona天文台』って 実際にありそうな気がしたので検索したら『乗鞍コロナ観測所』というのが出てきました~~

 興味のある方は 検索してみてください~~^^

 ただし、ボクの名前は『コローナ』です。『コロナ』ではありませんのでお間違えなく!



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旧暦七夕 観測準備万端!^^
(これは昨日の夜 つまり 旧暦の七夕前夜の話です)

corona764.jpg

 なんか散らかってるな~~

 観測中は電気を消すから ちゃんと かたづけておかないと

 つまづいたりして 危ないぞ~~

 お片づけ お片づけっと~~

 よいしょ よいしょ

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 あ ここにもゴミが・・・

corona894.jpg

 やっとキレイになった! これでよ~~しっと^^


(そして今朝 つまり 旧暦の七夕当日の話です)

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 天気予報は晴れ でも 夕立はあるかもな~~

 昨日も 夕方5時ごろ バケツを引っくり返したような雨が降ったし~~

 ただ 夕立なら 一晩中 降ることはないか~~^^

 織姫と彦星の 年に一回のデートの夜

 どうか 晴れますように~~



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観測成功~~~?^^
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 わ~~ みんなも着てくれたんだ~~^^

 お天気もよさそうだし 今日は絶対 見えるよ~~

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 早速 見てみようね~~

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 なんとか 星は観えるよ~~! 

 ネオンで 空が 明るくて 天の川は よくわからないけど

 星は 見える

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 とりあえず やった~~!

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 ところで ご主人 織姫と彦星の物語って どんなお話しなんですか~~?

「織姫(琴座のベガ)と彦星(鷲座のアルタイル)はもともと夫婦だったんだけど、働き者だった二人が結婚を境に怠け者になったんで、織姫の父 天帝(白鳥座のデネブ)の逆鱗に触れ 二人は 天の川を挟んで 離れ離れにされてしまったんだ。

 ところが 二人の悲しみは あまりに深く 毎日 泣き暮らして ますます 仕事にならなくなったんだ

 それで 天帝も不憫に思い ちゃんと仕事をするならという条件つきで 年に1回だけ会うことを許したんだとさ・・・」

 へ~ そういう お話なんですね

「まあ この時期 1年で一番 夜空が 美しく見える時期なので こういう物語が生まれたんだろうな。

 二人の会いたいという 願いがかなうことから この日は短冊に願いを書いて笹に結ぶという風習が生まれたらしいぞ~~」

 じゃあ やっぱり七夕は 新暦じゃあなくて 旧暦でやらなくっちゃ 意味ありませんよね~~

「そうだな」

 今日は 晴れててよかった~~

 でも 田舎だったら もっとよく見えただろうな

 福岡の空は ちょっと明るすぎる・・・


(蛇足)

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石上の麻呂(貝なし)^^
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 今日は石上の麻呂(いそのかみのまろ)に スポットを当ててみましょう

 石上の麻呂(640年~717年)は672年の壬申の乱では 敗者である大友皇子(おおとものみこ:明治3年(1870年)になって諡号(しごう:『諡』はおくりなの意)を奉られ弘文天皇として認められたが実際の即位は未確認なので天皇の代数にはカウントされていない)に味方し 大友皇子の自害まで立ち会ったが 後に許されて 天武・持統・文武三代の天皇の下で要職に就いた人物です

 かぐや姫は石上の麻呂に 燕の生んだ子安貝『燕の子安貝(つばくらめのこやすがい)』を一つ取ってきて下さいと言いました

 子安貝自体はタカラガイとも呼ばれ 暖かい海に実存する貝で 陶磁器のような質感があり 丸く光っていて 古くは通貨としても利用されたことがあるそうです

  ここで物語に戻ってみましょう

 石上の麻呂は使用人のところへ行って 燕が巣を作ったら教えるように言いました

 すると使用には何のためにですかと聞くので 石上の麻呂は燕の子安貝を取るためだと言いました

 使用人は「自分は数多くの燕を殺してみたことがありますが 腹の中に そんなものはありません きっと卵を生むときに 同時に生むものなのかも知れませんね でもそんなところを 人間がジロジロ見たら 燕は逃げてしまいますよ」と言いました

 また別の者は「大炊寮(おおいりょう)という役所の炊飯棟の上の穴に 燕がたくさん巣を作っています そこに いきのいい男達に足場を作らせ 卵をもつところを覗かせ 頃合を見計らって うまいこと燕の子安貝を取ってはいかがでしょう」言いました

 石上の麻呂はそれはいい考えだと 大喜びをして それを大掛かりに実行に移しました ところが巣の中で燕の子安貝を見つけることが出来ないばかりか 燕が恐がって巣に近づかなくなってしまいました

 すると大炊寮の役人の倉津麿(くらつまろ)という爺様が出てきて「そんなに大勢で大騒ぎしたらダメだ もっと頭を使いなさい 燕が卵産むときは シッポを七回振るから 手馴れた男を一人 綱のついた籠に乗せ タイミングを見計らって綱を引いて 籠を吊り上げればよい」と言いました

 石上の麻呂はこの案が大そう気に入り 倉津麿に成功したら褒美をやるから手伝うように言いました

 その夜 この計画が実行されたが 巣の中に 燕の子安貝らしきものは 発見することが出来ませんんでした 石上の麻呂は探し方が悪いと怒って人を変えてみましたが やっぱりダメでした

 そして ついには  石上の麻呂は自分で 籠に乗り込みました 燕がシッポを降り出したので 息を呑んで 一気に巣の中へ 手を突っ込みました

 すると 平たいものを掴んだ感触が 手に伝わったので 「とうとう手に入れたぞ 早く私を下ろせ」と 大声で叫びました

 それで 使用人は大慌てで 籠を下ろそうとしたのですが 急ぎすぎて 綱が切れてしまい 石上の麻呂は 仰向けになって 落っこちてしまいました

 落下した石上の麻呂はそれでも燕の子安貝を手に入れることが出来たと喜んでいましたが 手に掴んでいたものを確かめると 何とそれは 燕の古い糞の塊でした

 このことから 『思い通りの結果にならなかったこと』を『かひなし(貝なしと甲斐なしを掛けている)』と言うようになったそうです

 かぐや姫は このこと聞き 慰めのための歌を送ったので 石上の麻呂は たいそう喜んだのですが このときのケガがもとで 衰弱し とうとう亡くなってしまいました



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プロフィール
生年月日 2009.7.18

Corona

Author:Corona
 ボクはウサギのコローナ(Corona)。ネザーランド・ドワーフ種のチョコレートオター。コローナはイタリア語で花冠(はなかんむり)の意味です。

 『コローナ(corona)』は英語でいうと 皆さんもご存知の『コロナ(coronaスペルは一緒)』。ボクの目の周りの模様が皆既日食のときに光輝く太陽のコロナに似ているところから、ご主人が最初につけた名前が『コロナ』だったんです。

 けれど、奥様はどうも、この名前がお気に召さなっかた。もっと、スマートな名前はないかと、他の名前を考えたんだけど、どれもしっくりこないものばかり。

 それで奥様、ただいま熱心にお勉強中のイタリア語で『コロナ』を何というか調べたんです。そうしたらスペルは同じで『ロ』のところ強調して発音する『コローナ(corona)<電子辞書の発音を聞くと彼女らにはそう聞こえるらしい>』が出てきました。

 意味を調べたら太陽のコロナの他、『花冠』とか、『月桂冠』とかいうのがありました。特に『花冠』はお気に召したらしく、最終的に この名に決定したんです。でも普段は『コロすけ』とか、『ウサ公』とか呼ばれています・・・グスン。

出  身 愛媛県 松山市
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